私は持久系(一般に言われる有酸素運動)のトレーニングが大嫌いなため、ダイエットはこれを取り入れずに食べ物と筋トレでやってきました。
筋トレの主な目的も、「見た目」より基礎代謝の向上を目指したので、できるだけ効率が良くて手軽にできる部位に限定しました。
順に紹介していきます。
●大胸筋
言わずと知れた胸の筋肉。
各種雑誌などで紹介されているので、今さらトレーニング方法など紹介するまでもありませんが・・・
大胸筋は部位が大きいため基礎代謝の向上に目を向ければ、同じ時間鍛えてもより効率が高いといえます。
しかも男性はたくましく、女性はバストアップに効果があり、視覚的な効果も期待できるので積極的に鍛えたい部位です。
トレーニング方法も、腕立てふせばど特殊な器具を使わなくてもできるので手軽といえます。
ちなみに、私は腕立て運動の他に以前紹介したトレーニングバーとダンベルを使用しています。
腕立ては25×2セット
トレーニングバーは曲げ運動を20×3セット
ダンベルはダンベルフライと呼ばれる運動を20×2セット
負荷は5kgから始め、今は7kgを使用しています。
ダンベルは負荷(重さ)を調整できる物が販売されているので、これがお勧めです。
(重さの違う物がいくつもあると家族に怒られます)
つづく
2月17日
体重 62.2kg
体脂肪率 19%
2007年02月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33946886
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/33946886
この記事へのトラックバック

